HIDE★CHIKA

アクセスカウンタ

zoom RSS Black Coffee

<<   作成日時 : 2014/12/25 15:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

      『Black Coffee』 (1948)

  I'm feeling mighty lonesome
     強い孤独に襲われて

  I haven't slept a wink
     一睡もできやしない

  I walk the floor and watch the door
     部屋をうろうろ歩き回ってはドアを見つめる

  And in between I drink, Black coffee
     そして飲むのはブラック・コーヒー

  Love's a hand me down brew
     愛なんて飲み残しのビールみたい

  I'll never know a Sunday in this weekday room
     この部屋には日曜日なんてやってこない


  I'm talking to the shadows
     自分の影を話し相手に

  One o'clock to four
     夜中の1時から4時

  And Lord, how slow the moments go
     時間はちっとも進まなくて

  When all I do is pour, Black coffee
     ただブラックコーヒーを流し込むだけ

  Since the blues caught my eye
     憂鬱が私の目に取り憑いて
     
  I'm hanging out on Monday my Sunday dreams too dry
     月曜日は日曜日の涙を乾かすのに忙しいわ


  Now a man is born to go a lovin'
     男は恋を追い求めるために生まれる

  A woman's born to weep and fret
     女は思い悩んで涙を流すために生まれる

  To stay at home and tend her oven
     家でオーブンの番をしながら待ちくたびれる

  And drown her past regrets in coffee and cigarettes
     後悔をコーヒーと煙草で紛らわすの


  I'm moody all the morning
     朝はずっと不機嫌で

  I'm mourning all the night
     夜はずっと悲嘆にくれる

  And in between it's nicotine
     昼間は煙草を吸って合間にコーヒーを流し込む

  And not much heart to fight, Black coffee
     喧嘩する気持ちも起こらない

  Feelin' low as the ground
     地面に引きずり込まれるような感覚

  It's driving me crazy just waiting for my baby
     愛しいあなたが戻ってきてくれるのを待ちながら

  To maybe come around
     私は気が狂いそうになるの


1948年、コロンビア・レコードに移籍したサラ・ヴォーンの為に作られた曲。

作詞はPaul Francis Webster、作曲はSonny Burkeのコンビ。

1953年にはペギー・リーが歌って再びヒットしました。


      というわけで、まずはサラ・ヴォーン


      そしてやっぱりペギー・リー

実はこの曲、私にとって今年一番の思い出の曲となりました。

ずっと歌ってみたいと思いながら、挑戦できずにいましたが

素晴らしいきっかけを作っていただき、なんとか始めました

緊張でマイクを握る手がずっと震えていましたが

この時の気持ちを大切に、自分の歌にしていけたらと思っています

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Black Coffee HIDE★CHIKA/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる